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従来はユリ科に入っていたが、クロンキスト分類体系ではアロエ科となる。おもにアフリカ地域に分布。
| Aloe アロエ属 |
| アフリカの南部から東部の乾燥地、またマダガスカル島などに約300種が分布。アロエはアラビア語で苦味を意味する
Alloch に由来する。「ロカイ(蘆薈)」の別名は、蘭学者が aloe を「ロエ」と読み、その音に漢字を当てはめ「ロカイ」と読んだという。 多くは薬効成分を持つが、有毒のものも数種ある。 原種のほとんどはワシントン条約の付属書U(商取引の際、両国機関の許可が必要)に指定されている。 |
| アロエ・アクレアータ Aloe aculeata ジンバブウェ、南アフリカ原産のアロエ。高さ30〜45cm。 |
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| 1988年 ジンバブウェ | 1990年 ベンダ | |
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アロエ・アンゲリカ Aloe angelica |
| 1990年 ベンダ |
| キダチアロエ(イシャイラズ) Aloe arborescens 南アフリカ原産。日本には江戸時代に渡来。 |
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| 1972年 旧ソ連 | 1986年 トランスカイ | |
| アロエ・ベラ(ホンアロエ、バルバドスアロエ) Aloe barbadensis(Syn. A. vera) アラビア半島原産とされる。 古くから薬効が知られ、数千年前から栽培されている。葉の液汁には沈静、治癒作用があり、医薬品や化粧品に用いられる。 右切手の花序はやや雰囲気が違うような気もしますが…。 |
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| 1984年 タイ | 1997年 インド | |
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アロエ・カメロニイ Aloe cameronii ジンバブウェ原産。高さ約60cm。 |
| 1988年 ジンバブウェ |
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アロエ・エクロニス Aloe ecklonis 英名:Bitter Aloe, Red Aloe アフリカーンス名:Bitteraalwyn, Bergaalwyn アフリカ南部の開けた草原に分布。 |
| 1986年 トランスカイ |
| アロエ・フェロクス Aloe ferox 葉の長さは約1mにもなり、鋭い鋸歯がある。原産地の南アフリカでは化粧品の原料として大規模に栽培されている。 |
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| 1986年 トランスカイ | 2000年 南アフリカ | |
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アロエ・グロブリゲムマ Aloe globuligemma 葉は内側に曲がる。 |
| 1990年 ベンダ |
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アロエ・リットラリス Aloe littoralis |
| 1975年 ボツワナ |
| アロエ・ルテスケンス Aloe lutescens |
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| 1975年 ボツワナ | 1990年 ベンダ | |
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アロエ・マクラタ Aloe maculata 英名:Soap Aloe, Zebra Aloe アフリカ南部原産。葉には帯状の斑点がある。 |
| 1986年 トランスカイ |
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アロエ・マルロティ Aloe marlothii |
| 1975年 ボツワナ |
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アロエ・ゼブリナ Aloe zebrina |
| 1975年 ボツワナ |
| Gasteria ガステリア属 |
| アロエ属に近縁な無茎の多肉植物。小型で、葉は舌状。互生し、白点があるものが多い。葉挿しが可能。花は胃袋状で赤い。南アフリカに約16種が知られる。厚くて硬い多肉質の葉が短い茎にロゼット状につく。赤みがかった花が総状につく。花の先端は緑色で、花筒は湾曲し、基部がふくらむ。 属名はギリシャ語で「胃」を意味する「ガステル gaster」に由来し、花の形状にちなむ。 |
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ガステリア・ピランシイ Gasteria pillansii 南アフリカ、ケープ地方に分布。植栽された最初の多肉植物。 |
| 1973年 南西アフリカ |
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