| 切手植物園(Home) 国名一覧表 科名一覧表 和名一覧表 Country Name Index Family Name Index | ||
![]()
| 常緑あるいは落葉の高木、低木、つる性木本。熱帯を中心に18属約450種が分布。フトモモ科に近縁とされる。 |
| Combretum ヨツバネカズラ(コムブレトゥム)属 |
| つる性あるいは低木状の木本植物。葉は互生、対生または輪生状。花は4弁、穂状や総状花序あるいは円錐花序の花をつける。世界の熱帯地域に約250種が分布。熱帯アフリカでは10種以上の種が民間薬として利用される。 |
| コムブレトゥム・パニクラトゥム Combretum paniculatum |
||
![]() |
![]() |
|
| 1987年 ブルキナファソ | 1977年 ガンビア | |
![]() |
コムブレトゥム・ハルトマニアヌム Combretum hartmannianum |
| 1961年 ガボン |
| Quisqualis シクンシ属 |
| 常緑のつる性木本。熱帯アフリカからインド、マレーシア地域に16種が分布。葉は対生し、単葉で全縁。 |
![]() |
シクンシ(使君子) Quisqualis indica Rangoon-Creeper アフリカ、東南アジアからニューギニア熱帯にかけて広く分布する。花を観賞用に、果実を回虫の駆虫、整腸剤として用いるため、現在では熱帯各地に植えられている。花は直径2〜4cmで芳香がある。長さ4〜7cmの長い萼筒があるため下向きに垂れて咲く。花色は、朝の咲き始めは白色だが、夕方には紅色になる。無毛のものをインドシクンシとして区別することがある。 |
| 1979年 サントメ・プリンシペ |
| Terminalia モモタマナ属 |
| 常緑または落葉性の高木。約150種が世界の熱帯に分布。木材、薬用、食用(果実)などの用途がある。また、タンニンを多く含むためタンニン原料、染料などにも利用される。 |
![]() |
テルミナリア・アマゾニア Terminalia amazonia (Syn. T. obovata) 通称名:Nargusta メキシコ南部から中米、南米にかけて分布。樹高約40mに達する。 |
| 1970年 英領ホンジュラス |
切手植物園(Home) 国名一覧表 科名一覧表 和名一覧表 Country Name Index Family Name Index