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約30属1500種が世界に広く分布するが、アフリカ、ユーラシアと北アメリカに多い。多くは多肉植物。
| Cotyledon コティレドン(コチレドン)属 |
| 南アフリカ、ナミビア、エチオピア、アラビア半島などに約50種が分布。多肉性の低木あるいは小低木。花は下垂する。属名はギリシャ語の「kotyle(くぼみ)」に由来し、かつてこの属に分類されていた植物の葉の形状にちなむ。 |
| コティレドン・オルビクラタ Cotyledon orbiculata 英名:Pig's Ear ケープ地方原産の多肉植物。葉はスプーン状。17世紀の末にはヨーロッパに知られていたという。葉の搾り汁はてんかんの治療に効果があるという。 |
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| 1986年 レソト | 2000年 南アフリカ | |
| Crassula クラッスラ属 |
| 多くは岩場に生える多年草。葉は対生。約250種がアフリカ南部を中心に分布。 |
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クラッスラ・コルムナリス Crassula columnaris 園芸名:麗人(れいじん) 日本には昭和初期に渡来。長さ約2cmの花茎の先に、直径3〜4mmの白い花を球状につける。 |
| 1998年 南アフリカ |
| Rosularia ロスラリア属 |
| 地中海地域から西ヒマラヤにかけて約25種が分布。 |
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ロスラリア・キプリア Rosularia cypria 詳細不明。 |
| 1990年 トルコ系キプロス |
| Sedum マンネングサ属 |
| 北半球の温帯と暖帯に約500種が広く分布。属名はラテン語で「座る」を意味する語に由来し、岩上に生育する様子にちなむ。 |
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セダム・ランプサエ Sedum lampusae 英名:Lapta Stonecrop 詳細不明。 |
| 1990年 トルコ系キプロス |
| Sempervivum セムペルウィウム属 (Houseleek) |
| ヨーロッパの高山に20数種が分布。多肉の多年草。ロゼット状の葉に水を蓄えて厳しい冬を耐える。ヨーロッパでは古くから栽培されている。日本には明治時代に渡来したといわれるが、高温多湿に弱い。属名は「常に生きている」の意。 |
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セムペルウィウム・アリオニイ Sempervivum allionii |
| 1985年 モナコ |
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セムペルウィウム・モンタヌム Sempervivum montanum |
| 1946年 スイス |
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