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熱帯から亜熱帯を中心に約110属600種が分布。
| Citrullus スイカ属 |
| アフリカに9種が知られる。 |
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スイカ Citrullus vulgaris 英名:Watermelon, Citron 熱帯アフリカ原産。エジプトでは紀元前2000頃にすでに栽培されていた。西アジアを東へ伝播し、中国には10世紀頃もたらされ、「西瓜」と名付けられたという。 |
| 1990年 バングラデシュ |
| Cogniauxia コグニオーキシア属 |
| 詳細不明。 |
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コグニオーキシア・パドラエナ Cogniauxia padolaena 詳細不明。 |
| 1971年 コンゴ(旧仏領) |
| Luffa ヘチマ属 |
| 1年生のつる植物。旧世界の熱帯と亜熱帯に8種が知られる。 |
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ヘチマ Luffa cylindrica 別名:トウリ、ヘチマウリ(大分)、ユテゴイ(佐賀、長崎)、ダンダブット(長崎)、イトウイ(宮崎、鹿児島) 英名:Sponge Gourd, Loofah 中国名:絲瓜 インド原産の1年草。雌雄同株。茎は長さ10mを超え、巻きひげで物にからみつく。おもにアジアの熱帯や温帯で栽培される。日本へは17世紀頃渡来。熟した果実を水につけ、外皮や果肉を腐らせて洗い流し、たわし、靴の中敷き、帽子などをつくる。これらはかつては日本の輸出産品であったという。 茎を地上約30cmで切断して、根の方を瓶に差し込んで液を集めたものがヘチマ水。化粧水のほか、薬用として利尿、咳止め、きょ痰などに利用する。 ごく若い果実は食用となる。また、成長しても繊維が発達せず、おもに野菜として利用される品種もある。 属名はヘチマのアラビア名、種小名は「円柱状の、円筒状の」の意。 「ヘチマ」の由来は、ヘチマの別称イトウリ(中国名「絲瓜」の日本語読み)がなまってトウリとなったが、「ト」はイロハの「ヘ」の字と「チ」の字の間にあり、「ヘチの間」という意味からヘチマとよばれたという。 |
| 1964年 ニジェール |
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