| 切手植物園(Home) 国名一覧表 科名一覧表 和名一覧表 Country Name Index Family Name Index | ||
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| 熱帯を中心に一部は温帯に分布。木本または草本で、約130属1500種を含む。その多くは有毒植物。 |
| Adenium アデニウム属 |
| 葉や茎が多肉になる壺植物。熱帯アフリカに約10種が分布。多肉植物として栽培される。 |
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Adenium honghel 熱帯アフリカ原産。高さ約3m。根や茎から魚毒や矢毒をつくる。 |
| 1963年 マリ |
| Allamanda アリアケカズラ属 |
| 大部分は木本性のつる植物。熱帯アメリカに約15種が分布。大輪の鮮やかな黄色の花が好まれ、熱帯地域では広く植栽される。気温の高い時期に挿木で繁殖させる。 |
| アリアケカズラ(アラマンダ) Allamanda cathartica 英名:Common Allamanda, Yellow Allamanda 南米の海岸地域を原産地とする半つる状の常緑低木。黄色で大きな花が美しい。性質が強く、つくりやすいので熱帯地方で広く栽培される。日本には明治末年に渡来。果実には栗のイガのようなとげがある。 |
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| 1994年 アイツタキ | 1981年 ドミニカ国 |
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| 1987年 ソロモン諸島 | 1994年 セネガル | 1981年 サモア |
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| 1985年 タイ |
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| 1991年 バージン諸島 |
| Alyxia アリクシア(シマテイカカズラ)属 |
| 常緑の対生する葉をもつ、つる性木本。マダガスカル、インド、マレーシア、ポリネシアに約80種が分布。 |
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アリクシア・ギノポゴン Alyxia gynopogon |
| 1984年 ノーフォーク島 |
| Tabernanthe タベルナンテ属 |
| 常緑の低木。アフリカに数種が分布。 |
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タベルナンテ・イボガ Tabernanthe iboga 英名:Iboga , leaf of God , thie-pelakano , Bitter grass コンゴからルにかけて分布。高さ約2m。根にインドール・アルカロイドの1種「イボガイン」を含む。イボガインは幻覚剤で、ガボンでは成人儀式の薬物に用いられ、栽培もされている。 |
| 1988年 ガボン |
| Carruthersia カルテルシア属 |
| 詳細不明 |
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カルテルシア・スカンデンス Carruthersia scandens 詳細不明。 ニューヨーク植物園のサイトでみかけた、フィジー産の C. latifolia に似ているようでもあります。 (現在該当ページにはアクセス不可) |
| 1983年 フィジー |
| Catharanthus ニチニチソウ属 |
| 低木または1年草。約5種がマダガスカル島に分布、現在では熱帯地域に広く帰化。花は筒状で先が5裂して平開。葉は対生。 |
| ニチニチソウ Catharanthus roseus Syn. Vinca rosea, Lochnera rosea 英名:Madagascar Periwinkle, Cape Periwinkle 中国名:長春花 マダガスカル島原産。日本には1780年頃(安永〜天明)渡来。日本では草丈30〜60cmの1年草として扱われるが、原産地では高さ約70cmの多年草となる。夏から秋に淡紫色、白色、白に赤目などの花を葉腋につける。ニチニチソウの名は、1日ごとに新しい花に咲き代わることによる。果実は細長い刮ハで、熟すと縦に裂開して黒色の種子を飛散させる。 多くのアルカロイドを含み、牧草地では牛が食べないため、優占種となる。また1960年代に小児白血病や悪性リンパ肉芽腫(にくがしゅ)症のホジキン病などの治療に利用されるようになったが、大きな成果は出ていないともいう。なお、薬用に用いられるのはおもに野生種。 古く西洋ではホップの代用、また魔よけや媚薬などにも使われた。花言葉は「楽しい思い出と揺るぎない献身」 |
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| 1987年 ソロモン諸島 | 印面はCatharantus roseus(綴り間違い) 1994年 セネガル |
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| Nerium キョウチクトウ属 |
| 常緑低木。約4種が地中海地域からインドにかけて分布。暑さ寒さなど過酷な環境にも耐える。挿木で簡単に増える。根や樹皮にオレアンドリン oleandrine、アディネリン adynerine などの強心性配糖体を含み薬用にされる。また有毒植物でもある。キョウチクトウ(夾竹桃)の名は、葉が竹に似、花が桃を思わせることによる。 |
| セイヨウキョウチクトウ Nerium oleander 英名:Common Oleander, Rose Bay キョウチクトウと同種に扱う見解もある。また「旧約聖書」の「エリコのバラ」はこの種であるという。地中海沿岸から中近東に分布。 |
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| 1970年 バーミューダ | 1961年 イスラエル | 1979年 サントメ・プリンシペ |
| Pachypodium パキポディウム属 |
| アフリカとマダガスカルに約20種が分布。常緑または落葉の低木または小高木。茎の内部は海綿状で柔らかく、貯水器官となる(壺植物)。マダガスカルの住民は、樹液を狩りや旅行のときの飲料とする。幹は一見硬そうにみえるが、ナイフで簡単に切断できる。光合成は茎では行わず、葉で行う(サボテンは茎で光合成する)。 花は白色、赤色、黄色の3群があるが、アフリカには黄花の種はない。 属名は「太い足」を意味するギリシャ語からなる。 |
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パキポディウム・ナマクアヌム 園芸名:光堂(ヒカリドウ) Pachypodium namaquanum ナミビアと南アフリカ北西部ナマカランドに分布。ほとんど分枝せず、円柱状で高さ2〜3mになる。茎は長さ約5cmの硬いとげにおおわれ、上部は常に太陽の方向の北に傾く。花は茎の上に集まってつく。 遠目にもよく目立ち、現地では「半人(half-men)」「電信柱」などとよばれる。 ワシントン条約で、商取引禁止の植物に指定されている。 |
| 1973年 南西アフリカ |
| Plumeria インドソケイ(プルメリア)属 |
| 小高木または低木で、枝を切ると白い乳液(有毒)を出す。熱帯アメリカに7種が分布。日本の園芸ではこの属の植物を総称して「プルメリア」とよぶ。 属名は、フランス人修道士で植物学者のプリュミエ(Charles Plumier, 1646-1704)を記念したもの。プリュミエは1689〜90年に西インド諸島のハイチなどを訪れ、多くの植物を記載した。和名の「ソケイ=素馨」は中国の絶世の美女の名に由来するとか。 |
| プルメリア・アクティフォリア Plumeria acutifolia 英名:Temple Tree, Temple Flower, Pagoda Tree メキシコ原産の落葉低木。熱帯各地に広く植えられている。寺院の近くに植えられることが多く、テンプル・ツリーの名がある。ほぼ一年中花が咲く。樹皮は緩下剤、利尿薬とされ、性病に用いるところもある。樹液はスリランカでは歯痛に利用する。 |
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| 1967年 ラオス | 1971年 コンゴ(旧仏領) | |
| シロバナインドソケイ Plumeria alba 英名:White Frangipani 西インド諸島原産。 |
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| 1994年 アイツタキ | 1982年 オートボルタ | 1978年 ツバル | ||
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| 1991年 バージン諸島 | ||||
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プルメリア・オブツサ Plumeria obtusa 英名:Temple Tree, Singapore Plmeria バハマ諸島および大アンティル諸島原産。高さ約8m。花は直径6〜7cm。白色で中心部が黄味を帯びる。 プルメリア・オブツサ写真:(大阪市 咲くやこの花館 2007年6月24日) |
| 1976年 モントセラト |
| プルメリア・ルブラ Plumeria rubra 英名:Nosegay, Frangipani 西インド諸島、メキシコからベネズエラ原産の常緑低木。花は淡赤色から赤色で、直径5cmほど。園芸品種が多数あり、さまざまな花色のものがある。香りもよく、ハワイではレイに利用される。 スズメガによって花粉が媒介される(スズメガ媒花)。 |
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| 1994年 アイツタキ | 1987年 ソロモン諸島 |
| Rauvolfia インドジャボク属 |
| 常緑の低木から小低木。世界の熱帯地域に約100種が分布。血圧降下作用のあるレセルピン(reserpine)などの各種のアルカロイドを含む。 |
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インドジャボク(印度蛇木)、ホウライアオキ Rauvolfia serpentina 英名:Rauwolfia ヒンドゥー名:Sarpagandha 高さ約1mの常緑低木。インドの重要な薬用植物の一つ。アルカロイドの1種であるレセルピン(reserpine)を含み、精神分裂症や高血圧などに用いられてきたが、鬱などの副作用があるため最近では使用されなくなったという。また類似の成分アジマリン(ajmaline)は不整脈の治療薬としても利用される。 和名は、根の様子がヘビを思わせることや、古くからヘビやサソリの噛み傷に利用されてきたことによるという。 |
| 1997年 インド |
| Tabernaemontana サンユウカ属 |
| 常緑の低木から高木。世界の熱帯に約100種が分布。 |
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サンユウカ Tabernaemontana coronaria Syn. Ervatamia coronaria 英名:East Indian Rosebay, Cape Jasmine 北部インドが原産地といわれる。高さ2〜3mの低木。花には芳香がある。果実は赤色染料の原料とされる。 |
| 1969年 フランス領ポリネシア |
| Urechites ウレキテス属 |
| 詳細不明。 |
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ウレキテス・ルテア Urechites lutea Syn. Pentalion luteum, Vinca lutea 英名:Wild Allamanda, Yellow Nightshade, Yellow Mandevilla, Yellow Dipladenia 原産地は中米。有毒植物。 |
| 1980年 キューバ |
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